ブランド紹介山神果樹薬草園

山神果樹薬草園
山神果樹薬草園は徳島県佐那河内村(さなごうちそん)にあります。2019年、ひとりのスタッフが、段々畑の中腹で草を刈り出したところから、活動が始まりました。今では独自の丸ごと皮削り製法®を実践している精油やジュースの搾汁充填室、アルコールの醸造室・蒸留設備、調理室、ファクトリーショップがある和柑橘の農園になっています。2025年の夏には有機JAS認証を取得しました。

削る、搾る。

独自の「丸ごと皮削り®製法」で和柑橘精油を抽出しています。日本ではほとんど見かけない、外皮だけを削って精油を抽出する方法です。果汁と接触しないので、精油が変質しにくいという特徴があります。外皮を削った後の丸い果実(果肉)はローラーでギュっと押しつぶし、皮なし圧搾果汁を搾っています。

味わう。

果汁を搾った後、まだまだ和柑橘の香味をたっぷり含む果実を、粒の大きな氷砂糖と一緒に漬け込みます。熱は加えずかき混ぜること4日間。でき上がった甘酸っぱくて香り高い、和柑橘の砂糖漬けに圧をかけると滴るしずく。これが山神果樹薬草園の「柑橘コーディアル」、とろりと甘い濃縮シロップです。

醸す。

搾汁後の和柑橘果実からは蒸留酒(スピリッツ)もつくっています。皮なし圧搾果汁や柑橘コーディアルで味を整え、アルコール度数を調整すれば、さわやかさと果実の個性を活かした、丸ごと和柑橘のクラフトリキュールの完成です。現在は、柚子と伊予柑のリキュールをご用意。今後すだちと国産檸檬も続きます。

製品紹介

食品・生活雑貨