髪質によって、アウトバスヘアケアとの相性は異なります。髪を4タイプに分け、それぞれに合った製品をご紹介します。
»タイプ1:太くて硬い
»タイプ2:細くて軟らかい
»タイプ3:くせ・うねりを生かしたい
»タイプ4:カラーリングやパーマをしている
»特に気にならない方
【タイプ1:太くて硬い】
髪の1本1本がしっかりしていてコシが強い。乾かすと広がりやすく、ボリュームが出やすい。
■おすすめは「さざんかとホホバのヘアオイル」
広がりやすくボリュームが出やすい髪を、しっとりとおさまりよく整える重めのオイルです。髪を軟らかくしながら、まとまりのある落ち着いた仕上がりに導きます。タオルドライ後につけて乾かすほか、乾かしきる直前になじませるとよりしっとりとまとまります。
【タイプ2:細くて軟らかい】
髪がしなやかでサラッとした質感。その反面、ペタッとしやすく、ボリュームが出にくい。ダメージを受けやすく、パサついたりツヤがなくなったりする。
■おすすめは「スムースヘアエマルジョン」
オイルに比べて軽い使い心地のヘアミルクです。ペタッとしやすい髪でも重くなりにくく、しなやかでサラッとした質感を保ちながら、自然なボリュームを保ちます。タオルドライ後につけてドライヤーで乾燥・ブローしてください。朝ならスタイリングにも使えます。
【タイプ3:くせ・うねりを生かしたい】
髪1本1本の太さや硬さ、丸みなどに差があり、うねったりねじれたりしやすい。湿気でも広がりやすい。くせ毛・ウェーブまたはカーリーヘア・パーマスタイルにも当てはまるタイプ。
■おすすめは「アミノ酸ヘアクリーム」
うねりやねじれを整えながら、自然な動きを活かせるしっとりしたクリームです。
洗髪後はやや少なめにつけてブローすると、まとまりよく整います。うねりやくせ、ウェーブやカーリーを活かしたい場合は、朝のスタイリング時にやや多めにつけるのがおすすめです。
【タイプ4:カラーリングやパーマをしている】
薬剤で髪がダメージを受け、パサついている場合が多い。キューティクルが剥がれたりして枝毛や切れ毛にもなりやすい。
■おすすめは「モイストヘアオイル」
ダメージを受けてパサつきやすい髪に潤いとツヤを補い、まとまりよく整えるオイルです。乾燥や広がりを抑えながら、自然な仕上がりを保ちます。カラーリングの髪にもおすすめです。タオルドライ後にお使いください。
【特に気にならない方】
■おすすめは「アミノ酸ヘアウォーター」
日々のケアとして、髪のやわらかさやまとまりを保つヘアウォーターです。軽い使い心地でベタつかず、ドライ前の保湿や日中の乾燥対策にも使えます。寝ぐせ直しにもお使いください。
どんな髪に仕上げたいかというお好みでも製品をお選びになれます。詳しくはヘアケアチャートをご覧ください。
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