3月10日(火)に「ウォームマッサージジェル 柚子」を発売しました。春の陽気を感じる一方、朝晩の冷え込みは厳しく、冬の影響が残る私たちの体はこわばりがちです。そんな時はボディ用ジェルを使って、じんわり温めながらやさしくマッサージ。1日の終わり、ゆっくりと自分の体と向き合い労わる習慣を。

保湿成分グリセリンをベースに、肌を整えるボタンエキスを配合しました。水と結びつきやすいグリセリンが肌になじむことで、マッサージ中に心地よい温もりをもたらします。お風呂上がりに、手足をケアしながら心身を整えるひとときに。
※温もりの感じ方には個人差があります。
・製品開発秘話
Q1.何度も試作を重ねる中でこだわったポイントを教えてください。
温感は、グリセリンが一定量高配合されていないと得ることができません。しかし、グリセリンが多ければ多いほどほどべたつきが増し、使用時の不快感が増してしまいます。温感を感じられながら、べたつきを最低限に抑えられる最適なグリセリン量を探し出すのに苦労しました。また、さらさらとした粉体のコメデンプンを適量配合することで後肌のべたつきをより軽減できるようにしています。少量オイルを配合することで、マッサージ時のすべり感が向上するよう調整もしています。
Q2.このウォームマッサージジェルは、どんな方に、どんなシーンやタイミングで使っていただきたい製品ですか。
一日の終わりに、体をゆっくりほぐしたいと感じる方や、マッサージの時間を習慣にしたい方にお使いいただきたい製品です。 入浴後や就寝前などリラックスしたいタイミングに、肩まわりや腕、脚などになじませながら、自分のための時間としてお使いください。
Q3.なぜ温めるケアに着目したのですか。
暦の上では春でも、実際には気温差が大きく仕事や家事、日々の緊張やストレスによって、体はこわばりがちです。 ただ保湿するだけでなく、肌に触れ、手を動かしながら体をゆるめる時間が、心身を整えるきっかけになるのではないかと考えました。一日の終わりに自分の体と向き合い、ほっとひと息つけるような時間を過ごしていただきたいとの思いから、温めるケアに着目しました。
Q4.ボディクリームとはどんな違いがありますか。
ボディクリームが塗って潤いを守るケアであるのに対し、ウォームマッサージジェルは、マッサージしながら使うことを前提に設計した製品です。適度なすべりと肌への密着感があり、手のひらやかっさでなじませやすい使用感が特長で、マッサージの時間を心地よくサポートします。