啓蟄のおすすめ

啓蟄のおすすめ

春の訪れ、紫外線対策を本格的に
肌にやさしい日やけ止めクリーム

寒さが緩み、春らしい陽気になると、桃の花や菜の花が咲き始めます。草花が一斉に芽吹くこの季節は、紫外線量も次第に増えていきます。日々の外出時にも快適にお使いいただけるよう、サンスクリーンクリームには、紫外線を物理的に反射させる酸化チタンと酸化亜鉛を配合。しっとりとしたクリーム処方で、肌のうるおいを守りながら、通勤やお出かけ時の紫外線から肌を守ります。毎日のケアに取り入れてほしい日やけ止めクリームです。
【毎日つけるものだから、気配のない心地よさを】
紫外線は太陽の光に含まれており、晴れた日はもちろん曇りの日や室内にいるときにも、気づかないうちに浴びていることがあります。降り注ぐ量は季節によって異なり、春から夏にかけて増え、特に夏は1年の中で最も多くなります。秋から冬にかけては量が減りますが、紫外線がゼロになることはありません。紫外線には、波長の長いA波と、波長の短いB波があります。A波は肌の奥にある真皮まで届き、弾力を保つコラーゲンを傷つけ、しわやたるみの原因となります。また、窓ガラスを通り抜けやすい性質があるため、窓際で過ごしているだけでも、知らないうちに肌に影響を受けることも。そのため、日々の紫外線対策が大切です。
一方、B波はエネルギーが強く、肌表面に作用して赤く炎症を引き起こす紫外線。その防御反応としてメラニン色素が生成されますが、ターンオーバーの乱れなどによりうまく排出されないと、将来的にしみの原因となります。紫外線を防ぐ目安として、A波はPA、B波はSPFで表示されます。PA+++はA波に対して「防御効果が非常にある」とされる水準、SPF30は日やけ止めを塗らない時よりB波の影響を約30分の1に抑える目安です。
冬の間も青々と葉をつける植物から抽出した、肌を整えるユキノシタエキスと、肌なじみのよい植物性スクワランを配合。毎日使う日やけ止めとして、潤いを保つスキンケアの延長で使え、乾燥から肌を守ります。すっと伸びて肌表面をなめらかに整えるため、化粧下地としてもおすすめです。メイクの香りと重ならないよう香りはつけていないので、顔まわりにも心地よくお使いいただけます。
4月30日(木)まで、サンスクリーンクリーム(日やけ止めクリーン)のサンプルをお渡ししています。この機会にぜひお試しください。
※包みは数量限定のためなくなり次第終了となります。
※オンラインストアでは、北麓草水の製品をご注文いただいた方へお送りしています。