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Mマーク 米ぬかのあがり湯保湿エッセンス
「子供と自分のケアが一度にできるところが便利でイチオシ」
品質保証部 兒玉瑞紀

Q.イチオシはどの製品でしょうか。 兒玉:「Mマーク 米ぬかのあがり湯保湿エッセンス」です。お風呂の最後、お湯にとかして身体にかけて全身を保湿する、という使い方に初めは驚きました。いざ使ってみると、乾燥肌の3歳の息子と自分自身のケアが一度にできるので、とても重宝しました。小さな子供がいると、何かと自分のことが後回しになってしまいますので、小さなお子さんのいるお母さんには、特にイチオシです。しっとり感もちゃんと感じられて、乾燥が気になる時期に重宝しますよ。7歳の姪っ子にもプレゼントしたところ、自分一人でケアできるところが気に入ったようで、「またちょうだい!」とリクエストされました。

【処方開発者から、ひとことコラム】お風呂から上がった直後はみずみずしく潤っている肌も、浴室から出た瞬間からどんどん水分が逃げて、20~30分後には、入浴する前よりも乾燥した状態になってしまいます。そんな乾燥しやすい入浴後だからこそ、浴室から出る前に手軽に保湿ができるアイテムをつくりたい、と開発したアイテムです。 皮脂を構成している脂肪酸の中で、構成割合が一番多いオレイン酸を多く含む米ぬか油を、エモリエント成分として配合。肌なじみがよく、皮脂の働きを補います。あがり湯保湿エッセンスを湯桶一杯分混ぜると、米ぬか油など有用成分が溶け込んだ白色のお湯になります。それを、入浴の最後、全身にかけ流すことで、水分の蒸散を防いでみずみずしく潤った状態を保ちます。大人はもちろん、乾燥しがちな赤ちゃんやお子様にもおすすめです。

Q.普段の仕事内容を教えてください。 兒玉:品質保証部で、品質管理の仕事をしています。具体的には、原料として使う天然精油の受け入れ検査や、製品がお店やお客様のもとで品質を保てるか確認する安定性試験、また微生物検査手順の見直しや勉強会開催などを行なっています。「菌」が専門分野なので、墨田工場でスキンケア製品の製造を始める際には、すでに製造を行なっていた富士河口湖工場の手順や器具も合わせて見直し、環境を整備しました。

Q.仕事をするうえで、大切にしていることはありますか。 兒玉:やりたいことをやれているかどうかを常に自分自身に問いかけること、もし「やるべき」と思ってやっていることであれば、「やるべきことがやりたくなるように工夫する」ということです。「やるべき」と思い続けて追われているような感覚や、やりたくないのにやっている状況は生産性が上がらないですし、心身の健康にまで影響することもあると思うんです。学生のころから、プライベートで演劇を続けていますが、演劇には「自分の心や身体がなにを欲しているのか」「やりたいことか、嫌々なのか」という感覚を磨く作用と、感情を出しきってクリアにする作用があると実感しています。プライベートで培った感覚を、これからも仕事に活かして、「やりたくなる、を増やすために工夫して」働きたいと考えています。※「Mマーク 米ぬかのあがり湯保湿エッセンス」は、販売を終了しました。

Mマーク 米ぬかのあがり湯保湿エッセンス<br>「子供と自分のケアが一度にできるところが便利でイチオシ」