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1. ぬか袋から着想した「米ぬかのあがり湯保湿エッセンス
「ぬか袋」をご存じでしょうか。ぬか袋は文字どおり米ぬかを入れた袋。肌をこすって洗うために、古くから使われていたものです。お湯を含ませてこすると、米ぬかに含まれる成分が肌の汚れを落として、しっとりと洗い上がります。「肌が白くなる」ともいわれ、とくに洗顔に使われていたそうです。江戸の文化年間(1804~1818年)に出版された『都風俗化粧伝』にも、「まず洗顔は糠袋」と、当時の美肌術の第一番目に現れます。浮世絵には、湯屋の中で、使った米ぬかを捨てている女性の姿が描かれたものもあるほどです。当時の主要な、100%ナチュラルな洗顔料といえるでしょう。

この冬には私たちも、米ぬかを生かした3つの新製品を発売しました。なかでも個性的なのが、「米ぬかのあがり湯保湿エッセンス」。湯桶のお湯に混ぜて全身にかける。使い方は至ってシンプルですが、淡い乳液状になったお湯には、米ぬか油と米ぬかエキスが含まれていて、全身にくまなく広がります。背中や二の腕の裏など、手が届きにくい所の保湿ケアにもってこい。短時間でボディケアが済むのもよいところです。お風呂上がり、お子さんの世話で自分のことに時間をかけられないお母さんたちのことを思いながらつくりました。



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M-mark 米ぬかのあがり湯保湿エッセンス

M-mark米ぬかの
あがり湯保湿エッセンス 

湯桶一杯分のお湯に混ぜ、入浴時の最後に全身にかけ流す保湿エッセンスです。角質層に浸透し、潤いを補給する米ぬかエキスと、肌表面に膜を形成して水分の蒸散を防ぐ米ぬか油を配合。有用成分が溶け込んだ乳白色のお湯は、肌あたりがやわらかく、湯あがりの肌を乾燥から守ります。

こちらのアイテムをコラムでくわしくご紹介しています(特集ページへ)

使用方法

湯上り時に湯桶に2L程度のお湯を取り、本品5~10mLを混ぜ、全身にゆっくりかけてください。その後、タオルで軽く水気を拭き取ってください。入浴料として使用する場合、1回につき浴槽のお湯に40mLを入れ、よく混ぜててから入浴してください。

使用上の注意

残り湯は白物やおしゃれ着などの洗濯、すすぎには使用しないでください。残り湯に衣類を入れたまま長時間放置しないでください。

全成分

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル[エモリエント]、コメヌカ油[エモリエント]、ポリソルベート80[乳化]、テトラオレイン酸ソルベス-30[乳化]、オレイン酸ソルビタン[乳化]、水[溶媒]、コメヌカエキス[肌を整える]、BG[溶媒]、トコフェロール[品質安定]

280mL 販売価格: 1,512 円(税込)

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詰替用 260mL 販売価格: 1,188 円(税込)

数量: